変換ソフトを起動する(2)

 前回の続き
 この中から手持ちの携帯端末に合わせた設定をクリックして選んでください。携帯電話はすべての機種に対応しているわわけではないようです。
 ここでは、IPODを選びました。いわゆる第5世代と呼ばれるIPODは、動画を再生することができます。
 選んだら「設定」ボタンをクリックします。すると「携帯動画変換君」のメイン画面が表示されます。
 「ここにファイルをドラッグ&ドロップ」の指示に従って、先ほどダウンロードした動画ファイルをここにドラッグ・アンド・ドロップします。
 それだけの操作で変換が開始されるので実に簡単です。
 「出力先ディレクトリ」とあるのは、変換されたファイルの保存の場所を指定できるという意味です。
 「選択」をクリックして指定しましょう。特に必要がなければ、そのままでも大丈夫です。
 iTunesがインストールされていれば、音符のついたiTunesアイコンができあがっています。
 通常自動的にiTunesが起動してファイルが取り込まれますが、もし、自動的に起動しない場合は、これをダブルクリックしてください。